武器としての書く技術(著:イケダハヤト)で目からウロコが落ちた

本って読み終えなくてもブログ記事にしていいんだ!

ということに気づかせてくれたのが、「武器としての書く技術」です。

著者はプロブロガーのイケダハヤトさん。

電子書籍端末で読んでいるので、本の写真はありません。

(楽天市場より)

 

ついでに、文字の大きさを変えられるという電子書籍の性質上、今何ページ目を読んでいるのかわかりません。

その代わりに「○○%既読」と画面下に表示されます。

まだ読み終えていないのですが、読んでいて目からウロコだったポイントがあったので書きます。

それが冒頭の「最後まで読んでから1記事にまとめなくてもいい」ってことでした。

書くことについて苦労というか苦手意識を持ったことはないんです。

小学校の読書感想文のころから1行目、というかワンフレーズ書き始めればあとは頭の中に浮かぶ言葉を手で書く(入力する)だけでした。

「読書感想文」のイメージで来ていたからか、

本の感想は最後まで読んでから書く

のが当たり前だと思っていたのです。

 

イケダハヤトさんは「武器としての書く技術」の中で

今日一日の体験のなかで、ブログ記事にできそうなことは何だろう?と、毎日自分に問いかけるようにしています。

と書かれています。(3章「月40万字書き続けるぼくの12の秘密」:6「目の解像度を高くしておく」より)

そして、そのあとに例として

一冊の本の中には、それ単体で切り出せるコンテンツが数多く眠っています。

とあります。

数百ページの中の一つに絞って(絞れていなかったかもしれないけれど)感想を書いていた過去の自分がもったいない!

読んでいる間に「ピンッ!」と来たことは、どんどんブログに書いていけばいいんですよね。

だって、ブログはすでにあるんだから。

 

もし、そのあとで著者が反対のような意見を書いていたなら、またそれでブログ記事にすればいいわけで。

私の今までの「本についてのブログ」は読書感想文でした、ということに気が付きました。

 

余談ですが、なぜ「プロブロガー」っていう人は男性ばかりなんでしょうね。

女性でもいらっしゃるのかな?私の勉強不足ならごめんなさい。

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